Serafim 碩擎科技

日付:2016.12.22

著者:塚本直樹

出典:DIGIMONO!(デジモノ!)

これでDJプレイをやったら、(本人が)盛り上がること間違いなし!

意外と古くから歴史のある、レーザーで机に照射する「プロジェクションキーボード」。実用度はともかく、そのカッコよさにはクラクラしてしまいます。そして新たにクラウドファンディング「Kickstarter」に登場した『iKeybo』は、なんと文字入力のキーボードだけでなく、ピアノやオルガンのいわゆる「鍵盤」も照射することができるんです!

未来感がものすごいアイテムながら、『iKeybo』の使い方は、他のプロジェクションキーボードとなんら変わりません。スマートフォンやPCとBluetooth、あるいはUSBで接続し、机の上に赤く映し出されたキーボードをポチポチ……とタイプしていきます。

特筆すべきはその本体の小ささでしょう。カバンやポケットに入れて持ち運んで、カフェでの快適なキーボード入力、あるいはスタジオでキーボードとしての利用にピッタリ! 特に音楽用のキーボードってかなり重くてかさばるので、このような気軽なキーボードの登場を待ち望んでいた人も多いのでは?

また、本体の上にはスマートフォンをちょこんと立てかけることも可能です。

対応言語は英語、スペイン語、中国語、アラビア語、そして鍵盤。従来からあるプロジェクションキーボードでも、ここまで多くの言語に対応しているものはなかなかないはず。またキー同士もなるべく隙間を開け、ミスタイプを防ぐように工夫されています。

原理的には追加の言語、例えば日本語なども対応できそうですが、残念ながら現時点ではそのような拡張の予定は案内されていません。

さらに面白いことに、『iKeybo』はモバイルバッテリーとしても使えるんです。内部には2000mAhのリチウムイオンバッテリーを内蔵し、スマートフォンやタブレット端末を充電できます。また、『iKeybo』自身も10時間の稼働が可能です。

『iKeybo』は「Kickstarter」にて、89ドル(約1万円)で1言語モデルを、99ドル(約1万2000円 )で多言語モデルを1台予約することができます。出荷時期は2017年の6月です。数あるプロジェクションキーボードに「鍵盤」という新要素を追加した『iKeybo』。2017年はこんなキーボードで未来感を味わってみるのも、悪くないかもしれませんよ?

関連サイト

Kickstarterのプロジェクトページ

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